ブックタイトル観劇サポートガイド

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概要

観劇サポートガイド

5運営□鑑賞サポートがあることをアナウンス(解説)障害のある人たちも劇場に足を運んでもらえるようにするには、理解を広げる取り組みを継続的に実施していく必要があります。当日運営では、障害のない人たちにも鑑賞サポートについてアナウンスし、障害のある人への配慮が「特別扱い」としてとらわれないようにします。□コミュニケーションの重要性(断るコミュニケーション、ことば以外のコミュニケーション)(解説)言葉によるコミュニケーションが難しい場合は、筆談やジェスチャー、ボディーランゲージによるコミュニケーションも活用します。□フィードバックできるようヒアリングやアンケートの代筆を実施(解説)計画→実行→評価→改善のサイクルを確立していくためにも、来場者の生の声はとても大切です。アンケートに記入することが困難な人には代筆やヒアリングで対応します。-32-